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限界集落での暮らしで肉が食べたくなったハナシ

どうも!ダイスケです!

限界集落での生活を始めて3か月が経ちました。


ウチの農園では、
・野菜とコメの有機栽培
・自然養鶏
をやっているので、

野菜、コメ、卵は支給されます!


スーパーに行っても、調味料や豆腐、納豆、
大好きな「かりんとう」ぐらいしか買いません。

自分で負担する食費は週に1000円ぐらいかな。

 

ある日、わたしは思ってしまったのです

ダイスケ
肉が食いてえ!!!
ダイスケ
タンパク質をよこせ!!!

 

 

日々、肉への欲求は増していった


その日以来、血眼になって「肉」「タンパク質」を探すわたし。
そんな日が1週間続き、ついには、
「タンパク質」を検知する"謎の嗅覚”を獲得していました。

 

ある日。

ダイスケ
むむ、タンパク質のニオイがする…

ニオイの先にいたのは…

 

巨大カエル!!!!

※体長20センチ以上はある

 

食べる気満々の私であったが
どうやって捌けばいいの?とGoogle先生に質問を投げていたその時

 

逃げられました…


この機械の下に潜り込まれ、手探りで探しまくったのですが、
神隠しのごとく、消えてしまいました…

 

 

 

謎の嗅覚はさらに研ぎ澄まされていった

 

肉ナシ生活が続き、肉への欲求が限界に達していたある日
ビンビンの嗅覚に「高密度のタンパク質のカタマリ」が検知された!

 

ニオイの先には、、、


 

 

ヘビだぁぁぁぁ!!!!

 

 

繰り返される神隠し

 

捕獲したヘビを、このコンポストの中に入れ、木をのせて夕飯まで閉じ込めておいた

 

いや、念のために、石ものせてっと

 

夕方、畑作業が終わり、ついに肉が食べられるワクワクで胸を膨らませていた私。

 

ダイスケ
さ~て♪ いまから捌いてあげるからね~

チラッ

 

ん?

 

いや、まさかな。

重し乗せてたんだし、そんなワケ…

 

 
 

「……なんか底にいるけど、これって……」

 

 

カニ……???

これって、もしかして…

わたしたち…

 

ヘビ
入れ替わってる~~
カニ
入れ替わってる~~

 

 

 

その日から

「肉を食べたい」→「ヘビを食べたい」に変わっていた。

まさに、「前前前世からヘビを探し始めた」ような私。

ヘビ、見つかったらまたブログを書こうと思います。
その日まで、さようなら。

 

ヘビが見つかった回はこちらから